JAL便を赤ちゃんと利用する際のサービスについて知りたい!

自分自身だけで旅行する際には、自分のことだけを考えていればよいので、国際線であっても比較的リラックスした気持ちで飛行機に乗ることができますよね。しかし、JAL便を赤ちゃんと利用する際には、小さなことでもサポートしてほしいものです。では、JAL便の赤ちゃん連れの方に対してのサービスはどのようなものなのでしょうか。

JAL便では赤ちゃん用の本とかおもちゃは用意されているの?

国内線であろうと、そして国際線ともなれば、赤ちゃんとの旅は、距離が長くなればなるほど、色々なグッズがあることを祈りますよね。もちろん、ご自身でそれなりに赤ちゃんが好きなおもちゃや、集中できるような動画や音なども用意しておくのですが、それでずっと耐えられるかとなると、これは、大の大人でもフライト時間に同じことをずっとやっていれば疲れたり飽きてしまいます。

子供だってそうです。では、JAL便では赤ちゃん用の本とかおもちゃは用意されているのでしょうか。JAL便ではもちろん、国内線でモコ雲斎戦でも、日本語の絵本などが用意されています。これを知らない方も多いでしょう。

なぜなら、実は、誰でも手に取れるような場所にありつつ、目になかなかつかない場所にあるからなのです。赤ちゃん、そして子供用の本がある場所というのは、一般的に新聞がおかれている場所です。JALの国際線を海外から利用される場合には、活字に飢えている方が多いことから、入り口で希望の新聞を受け取ることができます。

ですが、後から違った新聞が読みたいという時に、それがおいている場所が、ギャレーの横なのです。ギャレーとは、CAさんたちが機内食などの準備をする場所です。トイレの横と言えばわかりやすいでしょうか。そこに柱があるのですが、その柱の隙間に何冊かの本や雑誌が必ず置かれていますので、ここは必ず搭乗した際にチェックしてください。

余裕があれば、ここから数冊子供用の本をとっておけば、いざという時に備えることができます。そして、これだけではありません。赤ちゃんがどうしても泣いてぐずっていて、親御さんにもどうしようもないという時、JALのCAさんは助けてくれます。子供に配るおもちゃを必ず国内線でも国際線用意しているJALですから、それをもって赤ちゃんをなだめにきたりするなど、配慮がきちんとされているので安心してください。

JAL便では赤ちゃん用の離乳食はどんなものになっているの?

子供の時に飛行機に乗った記憶はあっても、国際線を利用して離乳食を食べたなんて記憶がある方は少ないどころか、ほぼ皆無と言って良いでしょう。ですから、大人になってか赤ちゃんと国際線での旅行をする場合、離乳食がどんな風になっているのか、これを知らない方も利用されていない方はいますよね。

そこで、ここではJAL便で赤ちゃん用の離乳食はどんなものになっているのかを見ていきましょう。離乳食は、基本的に2タイプあります。離乳食を経験された方はよくわかるかと思いますが、月齢が低ければ低いほど、食べる量も少なければ、まだ噛むということ、それに飲み込むということをきちんと理解していないので、液状のごはんを食べなければいけません。

そんな液状の離乳食の始めのようなタイプのもの、それに、固型に進化していくタイプの離乳食との2タイプが用意されています。これはお子さんによって異なりますが、大体8ヶ月までがドロドロタイプのもの、それ以降は固型に近い離乳食を選びましょう。

ただし、これは開くマレも目安です。最近では、1歳くらいまで母乳のみで育てる親御さんも多いので、そういった赤ちゃんにいきなり固型に近い離乳食を与えても食べられませんし、危険なだけです。ですので、予約の際に、どういったタイプの離乳食が必要なのかを伝えるようにしてください。

基本的には、離乳食の場合は市販で売られている離乳食となりますので、味はかなり濃いです。大人であっても濃いと感じるようなものですから、それに対して不安を持っている方は、持参しましょう。国際線であっても、離乳食、それに大人の食事に関しても、きちんと調理されているものは機内に持ち込み可能となっています。

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