JALの国際線と国内線、それぞれバシネットを使う際の詳細を教えて!

皆さん、バシネットというものをご存知ですか。これは、赤ちゃんのための簡易ベッドなのですが、これを利用できる赤ちゃんというのも限られています。そこで、ここでは、JAL便の国際線と国内線でそれぞれバシネットを使う際についてご紹介しましょう。バシネットが使える赤ちゃんの制限などの詳細を見ていきましょう。

JALの国際線のバシネット使用時の予約方法やどの座席になるか教えて!

国内線であっても、赤ちゃんとの飛行機の旅はドキドキの連続、知らないことがどんどん出てきて、毎回イライラするなんてことがありますよね。ですが、国際線に関しては、規則もかなり厳しくなりますし、また国内線とは違ったやり方になりますから、わけがわからなくなりますよね。

そこで、JALの国際線を赤ちゃんと利用する際に、バシネットを使用したいという時、どのようにそれを予約すればよいのか、その方法と、どんな座席になるのかをご紹介しましょう。ます、JALの国際線を利用する際のバシネットの予約は、JALの国際線のチケットを予約、購入した時点で行って下さい。

とにかく、早めにやらないと、繁忙期でなくても、この席はすぐに埋まってしまうためもありますし、そもそもの席数がそんなにないということが理由の1つです。子の予約方法は、旅行会社経由でJALチケットを予約しているのであれば、旅行会社がJALに直接システムから、もしくは電話からリクエストを入れてくれます。

覚えておいていただきたいのが、ここでバシネットがコンファームになるわけではありません。あくまでもリクエストをかけたという状態です。ですので、これがコンファームになるのは当日までわかりません。

このバシネットシートというのは、飛行機の最前列(大きな液晶や壁がある席)にしか取り付けられないのです。ここは人気のシートでもあり、JALの有料会員であれば、通常指定できない席であっても指定できてしまうのです。

qですので、早めにバシネットを予約、そして、その席をブロックすることで、赤ちゃんも親御さんも、ある程度リラックスした国際線の旅ができるというわけです。リクエストもバシネットの利用も無料ですから、早めに行動してくださいね。

JAL国内線のバシネットの料金はいくら?身長制限はあるの?

「国際線は距離も長いからバシネットがある、でも国内線にはバシネットなんてないのではないの?」と、思われている方も多いかもしれません。だからこそ、あまり国内線でバシネットを使用されている方を見かける機会も少ないのですが、JAL国内線でもバシネットを利用することができます。

では、JAL国内線のバシネットの使用時の料金はいくらなのでしょうか。そして、身長制限などもあるのかを見ていきましょう。気になる料金ですが、バシネットの利用は、国内線でも国際線でも、無料で利用することができますので、どんどんリクエストをかけてください。

予約をすることはできないということも覚えておいてくださいね。そもそも、赤ちゃん(国際線であれば2歳未満、国内線であれば3歳未満)は、シートを必要とされない方が多いです(シートを要したら子供料金が発生するため)。

ですので、バシネットをつけられる大人気の最前列の席を、普通運賃を支払っていない人のために確保することは正直航空会社としても難しいです。とはいっても、赤ちゃん連れの方をかなり優先してくれることがほとんどですが。ですので、バシネットの事前確保はほぼできない状態です。

しかし、最前列の席に空きがある場合には、バシネットも無料で用意してくれ、その設置も係の方がやってくれます。ただし、これを利用する際には制限があり、10.5kgまでの子であること、さらに、2歳未満であること(この年齢は正直どうにでもなる場合が多いです)。

身長もきちんと72cmの長さがあるバシネットに収まる赤ちゃんでなければ利用できません。また、寝返りをうつ赤ちゃんの場合、落ちてしまう可能性もあるため、利用することはあまりおすすめできません。

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