JALに乗る際に機内で持って置いたら良いなと思うもの

例えば、ロングフライトともなれば、寝たり音楽を聴いたり読書したりすればある程度の時間はつぶせますが、それに飽きてしまうこともありますよね。そうなった時のためにもJALに乗る際に機内で持って置いたら良いなと思うものをいくつかご紹介しましょう。これを知っておけば、飛行機での手持無沙汰の時間も助かりますよ。

JALに限らず、機内には絶対上着は持って行くのがマスト!

飛行機というのは、他の乗り物とは一線を引いた存在でもありいます。その理由は、空を飛ぶものであり、基本的にはそうしょっちゅう乗るものではありません。ですので、滅多に飛行機に乗らない方は飛行機にどういったものを持って行くべきかわからないですよね。

そこで、ここではJALに乗る際に機内に持って行くべきものをご紹介しましょう。JALに限らず、機内に絶対に持って行って欲しいもの、これが上着になります。飛行機は空の上を飛びます。国内線の場合、実はそこまで高く飛ばないのですが(だからこそずっとそれなりの景色を窓から眺めることができます)、国際線を利用する際には、雲の上まで飛行します(上空10,000m程度) 。

そのため、機内は寒く感じることが多いのです。地上よりも空の上の方が空気は冷えており、-40度ほどになることも多々あります。ですので、機内は暖房が寒い時にはかけられていますが、それでも足りない時がよくあるので、上着は必ず持って行きましょう。

そんなに寒がりでないという方は薄手の長袖のシャツ程度のものでも良いです。しかし、特に女性は寒がりな方も多いですよね。そういった方は、まずは上着の前に、長ズボンをはいてくる、靴下やスニーカーで足先が冷えないようにし、上着も、それなりに厚手のものを着用してきた上で、ジャケットやカーディガンなどの羽織るものを持ってきましょう。

それでも足りないと思った方は、国際線ではJALの場合、エコノミークラスを利用しても最初から毛布が用意されていますが、国内線ではそれがありません。しかし、CAさんにお願いすれば出して打くれるので、それを利用しましょう。1枚で足りないのであれば、もう1枚もらうことができるので、遠慮しないで下さい。

JALの機内食では満足しないあなたは、自分でお弁当を持って行こう

国際線では、JALは近距離(韓国や中国、香港、台湾など)であっても必ず機内食が出てきます。これを楽しみにJAL便に乗る方もいますよね。しかしJALの機内食では満足しないなんて方もいませんか。そこで、そんな方におすすめな方法があります。

もし、JALの国際線に乗って機内食を食べても満足されないという方、まずは、CAさんに機内食のおかわりができるか尋ねてください。元々乗るはずだった乗客の機内食ももちろん搭乗前に用意されているわけです。しかし、結局その人がフライトに乗らなかったという場合には、機内食がその人分余るわけです。

あなた自身はどれだけキャンセルが出たかわかりませんから、機内食のお変わりができるかどうかをCAさんに尋ねてみれば、すぐにわかります。余っていれば無料で機内食を提供してくれます。もしかしたら、あなたが食べた機内食とは異なるメインの機内食をそこで堪能することができるかもしれませんよ。

そして、それを訪ねるのも心が引ける、それに、最近では空席なんて飛行機ではほとんどありませんから、それを見込んでいる方は、自分でお弁当を持って行くことをおすすめします。JAL便でも他の航空会社でもお弁当の持ち込みは可能です(ナマ物はアウト)。ですので、家でお弁当を作って、ヘルシーな食事を機内で味わってみてはいかがでしょうか。

機内食は健康に危害を与える危険性のあるものだとも言われていますあkら、ご自身で作ったものであれば、安心して食べていただけますよね。それに、お子さんがいる方などは、余計に自分の作ったご飯をあげた方が安心できますし、お子さんも普段から食べている味なので、食いつきが良いということもあります。

ただし、すべて火を通した食材を使用するということを忘れないでくださいね。

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