1番利用する人が多いJALエコノミーの割引運賃や特殊な乗り方を教えて!

当然ですが、どの航空会社でも1番利用する人が多いクラスというのはエコノミークラスで、隻数も圧倒的にビジネスやファーストなどよりも多いです。そんな、皆さんも利用するであろう、JALエコノミーの割引運賃や特殊な乗り方について、ここでは伝授したいと思いますので、お得な旅行のためにも必見です。

JALのエコノミーセーバーはいつまでに買う?どうやって買えばいいの?

格安航空券ではなく、JALが正式に出している割引運賃があります。これをPEXと言います(JALだけでなく、他の航空会社の公式割引運賃はこう呼ばれます)。その割引運賃の1つにJALのエコノミーセーバーというものがあります。では、この割引運賃はいつまでに買わなければいけないのでしょうか。そして、どのようにして購入することができるのでしょうか。

JALのエコノミーセーバ-は、その種類によって、予約期限は異なります。例えば、2018年3月からエコノミーセーバーの料金で色々なキャンペーンをやっています。例えば、中国行きの便です。スペシャルセーバーEというものは、往復の便をプレミアムエコノミークラスで利用できるものなのですが、予約は搭乗日の29日前までに行ってなければいけません。

さらに、購入に関しては、予約してから7日以内に行わなければいけないものとなってい案酢。そして、往復エコノミークラスを利用したスペシャルセーバーQは、搭乗日の14日前までに予約し、購入に関しては、予約後1日以内に行うものと決まっています。このように、クラスによっても、エコノミーセーバーの種類によってもいつまでに予約すればよいのかというのは異なってきます。

また、同じ行き先でエコノミーセーバーを使っていても、そのエコノミーセーバーの種類が異なれば、条件も異なってきます。予約の変更やキャンセルの有無などもクラスによって異なりますので、きちんとチェックしてから購入するようにしましょう。

JAL便で行きビジネス、帰りエコノミー(もしくは逆)ってできる?

特に、長距離路線の国際線ともなれば、ちょっとでも贅沢なシートに座って快適な空の旅を味わいたいなと思うのは当然です。エコノミー症候群という言葉があるように、エコノミークラスのシートにずっと座っていると、体を思うように動かせませんから、体がおかしくなってしまったり、ストレスを感じますよね。

では、JAL便で行きはビジネスクラスに乗って、帰りはエコノミークラス、もしくはその逆をすることはできるのか見ていきましょう。答えは可能です。格安航空券などではなく、この場合、片道航空券同士で購入するというのが1つのパターンです。しかし、片道ずつ航空券を購入する際には、かなり高くなります。

そして、もう1つは、格安航空券の存在がない国であれば、例えばメキシコがこれにあたりますが、旅行会社に直接頼めば、行きか帰りをエコノミーにして、どちらかをビジネスにできます。そして、最も多い利用方法が、アップグレードするということなのです。例えば、日本と北米を往復ビジネスクラスにアップグレードしたいという場合、50,000マイル必要となります。

それには満たない場合、片道を25,000マイルでアップグレードすることができるのです。この場合、指定されたエコノミークラスのシートクラスを購入し、ビジネスクラスのアップグレード席に空きがあれば片道だけビジネスクラスを利用することができるというわけです。もちろん、空きがなければキャンセル待ちを入れることができるので、そういった対処も忘れずにするようにしてくださいね。

JALのエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードする方法は?

エコノミークラスの料金で何とかしておいしい思いはできないだろうか、エコノミークラスに乗り飽きてしまった、乗り疲れてしまったらそんなことを思いませんか。そこでおすすめな方法が、皆さんもご存知であろう、エコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードするという方法なのです。

もちろん、JALでもできます。しかし、これのやり方を知っているかとなると話は異なりますよね。そこで、ここでは、JALのエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードする方法をご紹介しましょう。

まず、エコノミークラスでもいくつかのクラスに分かれていますが、ビジネスクラスへアップグレードできるのは、Y,B,K,H,W,Eです。これ以外のエコノミークラスのシートを購入しても、いくらビジネスクラスのアップグレード用の席に空きがあってもアップグレードはできません。

指定のクラスのシートを購入した所で、ビジネスクラスのアップグレードシートに空席がなければ、これもその時点ではアップグレードはできません。しかし、キャンセル待ちを入れておくことは可能です。もしくは、搭乗する日がフレキシブルに変更できるのであれば、ビジネスクラスのアップグレード用シートに空席がある日にちを探しましょう。

その日に合わせてエコノミークラスのチケットを購入すれば、タイミングがあった際(その瞬間に席数が変わることがあるからです)には、無事にビジネスクラスへアップグレードして、快適な空の旅をお得にすることができます。

JALのプレミアムエコノミーを使う価値ってある?どんな感じなの?

最近、多くなっているシートの種類と言えば、プレミアムエコノミーです。エコノミーという言葉がつくのですが、一般的なエコノミークラスとは異なります。「でも、名前にエコノミーとつくからエコノミークラスのシートに毛が生えた程度だろう」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、実は違うのです。そこで、ここでは、JALのプレミアムエコノミーを使う価値があるのか、そしてどんな感じなのかを見てみましょう。簡単に行ってしまうと、昔のビジネスクラスのようなシートがプレミアムエコノミーです。

今は、どのシートも進化しており、ビジネスクラスは個室状態になっていますが、一昔前のビジネスクラスがこんなだったと、乗ったことがある方はプレミアムエコノミーのシートを見たらそう思うような見た目です。

シートピッチは、エコノミークラスのシートよりも10cm程広い程度ですが、この10cmというのもかなり大きなものです。レッグレストもついているので、脚の態勢を自由に変化することができるのもうれしいですよね。

食事や飲み物はエコノミークラスとは変わりませんが、動けるスペースが全く異なるので、快適な気持ちで機内食も食べていただけますよ。また、ビジネスクラスの特権とされていたアメニティですが、これも中国・台湾線以外は設けており、皆さんも欲しいと思われるでしょう。

スリッパもついていますし、マスクや歯磨きセットなどもあるので、これからの旅行にも役に立つようなグッズを提供してくれます。

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